永田(佐々木)七恵さんが亡くなられました。
53歳とのこと、早すぎる訃報です。
「佐々木七恵」さんとは、私の故郷、岩手県から登場した長距離界のスターでした。
少年時代、岩手といえばスポーツ全般に弱く、全国レベルの活躍はほとんどありませんでした。
新日鉄釜石のラグビー、そして佐々木七恵さんのマラソンは、そんな岩手県人の心を大きく勇気付けてくれたものです。
都道府県対抗駅伝で、決して強くない岩手県代表の中で、佐々木七恵さんがごぼう抜きを演じたニュースが、すごく嬉しかったり。
私の父親も祖父も岩手の教員で、盛岡一校の教員だった佐々木七恵さんの活躍は、何となく誇らしさがまして感じられました。
何ていうんでしょうか、自分の生活圏とつながっているような(父たちに直接の面識は無かったと思いますが^^;)そんな感じでした。
御冥福をお祈りします。
53歳とのこと、早すぎる訃報です。
「佐々木七恵」さんとは、私の故郷、岩手県から登場した長距離界のスターでした。
少年時代、岩手といえばスポーツ全般に弱く、全国レベルの活躍はほとんどありませんでした。
新日鉄釜石のラグビー、そして佐々木七恵さんのマラソンは、そんな岩手県人の心を大きく勇気付けてくれたものです。
都道府県対抗駅伝で、決して強くない岩手県代表の中で、佐々木七恵さんがごぼう抜きを演じたニュースが、すごく嬉しかったり。
私の父親も祖父も岩手の教員で、盛岡一校の教員だった佐々木七恵さんの活躍は、何となく誇らしさがまして感じられました。
何ていうんでしょうか、自分の生活圏とつながっているような(父たちに直接の面識は無かったと思いますが^^;)そんな感じでした。
御冥福をお祈りします。
うーん、原稿を仕上げられない…。
新聞や雑誌に載せる文章を書くことは、けっこう早いほうだと思っていたんですが、今回、依頼を受けている原稿がなかなかまとまりません。
依頼された字数に収められるポイントは、今回は一つ。
なのに欲張って二つのことを盛り込もうとして書き始めたのが誤りの第一歩でした。
とほほ…。
後悔先に立たず、二兎を追うものは一兎をも得ず、小学校時代に習ったことわざがしっくり着てしまう状態です。
情けなや。
新聞や雑誌に載せる文章を書くことは、けっこう早いほうだと思っていたんですが、今回、依頼を受けている原稿がなかなかまとまりません。
依頼された字数に収められるポイントは、今回は一つ。
なのに欲張って二つのことを盛り込もうとして書き始めたのが誤りの第一歩でした。
とほほ…。
後悔先に立たず、二兎を追うものは一兎をも得ず、小学校時代に習ったことわざがしっくり着てしまう状態です。
情けなや。
今更なんですが、東野圭吾さんの「手紙」を読みました。
面白かったです。
「秘密」と立続けに読みました。
「秘密」も面白かったですよ。
でも、「手紙」はさらに上をいきました。
ガリレオシリーズから東野圭吾さんの作品を読むようになったにわかファンの私ですが、これは本当にオススメデス。
面白かったです。
「秘密」と立続けに読みました。
「秘密」も面白かったですよ。
でも、「手紙」はさらに上をいきました。
ガリレオシリーズから東野圭吾さんの作品を読むようになったにわかファンの私ですが、これは本当にオススメデス。
連日の駄目出しエントリーになってしまいます。
市民ネットワークの議員から「細菌性髄膜炎は常在菌のヒブが、免疫力が落ちたときに血液中に入り込み引き起こすのだから、ワクチンで防ぐのではなく免疫力を高めればいいのだ」といった主旨の発言があったそうです。
以前の大野県議(市民ネットワーク)の「ワクチンに頼らない強い子ども」発言と重なりますね。
これは政党・市民ネットワークとしての方針なんでしょうか、そう理解すべきなんでしょうね。
「免疫力」(一体何をさしていっているのかはよくわかりませんが)を高めるっていうのは、良いんじゃないでしょうか。
ただ、「免疫力」って、高めたらずっと高まりっぱなしなんでしょうか。
そんなこと無いですよね。
努力して高めたところで、やはり疲れが溜まったりすれば落ちてしまう状態もあるでしょう。
そんなときに、様々な疾病に罹患したりするんじゃないかなぁ、と思うんですが。
そういうのは、罹った本人が悪いんでしょうかね。
「免疫力」が低下した弱い生体が悪いんでしょうね、きっと。
そうそう、細菌性髄膜炎に最も罹患しやすいゼロ歳児も、「免疫力」が弱いから罹るんでしょうかね。
だったらゼロ歳児でも「免疫力」を高めなくっちゃ、駄目ですよね。
どうすればいいのでしょうか。
市民ネットワークの議員さんなら、明確に示してくれるんでしょうね。
だって、「ワクチンに頼らない強い子ども」を育てる子育てが、「私たちの方針」って、大野県議は県議会で発言していましたから。
現在、各市町村議会の6月議会で「細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化を求める意見書」の審議において、同様の発言をされる市民ネットワークの議員の皆さん、「ゼロ歳児でも『免疫力』を高められる方法」「『免疫力』を恒常的に低下させることの無い方法」を、提示してください。
それも、特定の条件を有する個人じゃなく、誰でも実践できる方法を。
よろしくお願いします。
何だかすごーく、厭味な文章を書いたなと自分でも思うんですけど、どうしても皮肉の一つでも言いたくなったので…。
お目汚し、御容赦くださいm(_ _)m
市民ネットワークの議員から「細菌性髄膜炎は常在菌のヒブが、免疫力が落ちたときに血液中に入り込み引き起こすのだから、ワクチンで防ぐのではなく免疫力を高めればいいのだ」といった主旨の発言があったそうです。
以前の大野県議(市民ネットワーク)の「ワクチンに頼らない強い子ども」発言と重なりますね。
これは政党・市民ネットワークとしての方針なんでしょうか、そう理解すべきなんでしょうね。
「免疫力」(一体何をさしていっているのかはよくわかりませんが)を高めるっていうのは、良いんじゃないでしょうか。
ただ、「免疫力」って、高めたらずっと高まりっぱなしなんでしょうか。
そんなこと無いですよね。
努力して高めたところで、やはり疲れが溜まったりすれば落ちてしまう状態もあるでしょう。
そんなときに、様々な疾病に罹患したりするんじゃないかなぁ、と思うんですが。
そういうのは、罹った本人が悪いんでしょうかね。
「免疫力」が低下した弱い生体が悪いんでしょうね、きっと。
そうそう、細菌性髄膜炎に最も罹患しやすいゼロ歳児も、「免疫力」が弱いから罹るんでしょうかね。
だったらゼロ歳児でも「免疫力」を高めなくっちゃ、駄目ですよね。
どうすればいいのでしょうか。
市民ネットワークの議員さんなら、明確に示してくれるんでしょうね。
だって、「ワクチンに頼らない強い子ども」を育てる子育てが、「私たちの方針」って、大野県議は県議会で発言していましたから。
現在、各市町村議会の6月議会で「細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化を求める意見書」の審議において、同様の発言をされる市民ネットワークの議員の皆さん、「ゼロ歳児でも『免疫力』を高められる方法」「『免疫力』を恒常的に低下させることの無い方法」を、提示してください。
それも、特定の条件を有する個人じゃなく、誰でも実践できる方法を。
よろしくお願いします。
何だかすごーく、厭味な文章を書いたなと自分でも思うんですけど、どうしても皮肉の一つでも言いたくなったので…。
お目汚し、御容赦くださいm(_ _)m
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
千葉県のこの6月の地方議会で、続々と「細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化」を求める意見書が採択されています。
近いうちに、一覧をまとめ守る会のホームページでも公表したいと思います。
ご尽力いただいた議員の方々、紹介議員をお引き受けいただいた議員の方々、そして請願の主旨をご理解いただき賛成していただいた議員の方々に、心から御礼申し上げます。
と、ここまで終えられれば万々歳なのですが、よくわからないこともあるんです。
本会議や常任委員会で、意見書採択に反対や保留という態度をとられる議員の方がいるそうです。
反対、保留という姿勢自体は、それはそれぞれの判断ですからとやかく言われることはありません。
ただ、どうしてもわからないのが「よくわからないから保留」というのがあるんですね。
そしてそのわからない、というのが例えば「23価肺炎球菌ワクチンがあるのに、なぜ小児用7価肺炎球菌ワクチンが必要なのかわからない」とか、「発症数の全数把握をしていないから必要性がわからない」とか、そんな類のことなんだそうです。
それも、私自身が全議員の方々に直接に説明する場を与えていただいた議会で、そのような「わからない」議員がいたりします。
質疑も受け付けましたし、後で不明な点があれば連絡くださいとも言ってあるんですよね。
でも、そういう議員の方々からは、質問も出されなければ連絡もいただきません。
まあ、ネットでもお知り合いの小児科医でも、調べたり尋ねていただければたちどころに解決するような疑問ばかりなんですけど、そのような努力もなされない。
自分はよくわからないけど調べるのも面倒だし、って、そんな態度だと言い切っても良いですよね。
だったら、せめて採択を棄権してください。
変に「反対」なんて、言わないでください。
お願いします。
私に連絡をいただければ、即答できることはお答えしますし、そうでなくてもお調べして疑問が解消されるように努力しますので。
遠慮なさらないでくださいね。
特に市民ネットワークの皆様。
よろしくお願いいたします。
近いうちに、一覧をまとめ守る会のホームページでも公表したいと思います。
ご尽力いただいた議員の方々、紹介議員をお引き受けいただいた議員の方々、そして請願の主旨をご理解いただき賛成していただいた議員の方々に、心から御礼申し上げます。
と、ここまで終えられれば万々歳なのですが、よくわからないこともあるんです。
本会議や常任委員会で、意見書採択に反対や保留という態度をとられる議員の方がいるそうです。
反対、保留という姿勢自体は、それはそれぞれの判断ですからとやかく言われることはありません。
ただ、どうしてもわからないのが「よくわからないから保留」というのがあるんですね。
そしてそのわからない、というのが例えば「23価肺炎球菌ワクチンがあるのに、なぜ小児用7価肺炎球菌ワクチンが必要なのかわからない」とか、「発症数の全数把握をしていないから必要性がわからない」とか、そんな類のことなんだそうです。
それも、私自身が全議員の方々に直接に説明する場を与えていただいた議会で、そのような「わからない」議員がいたりします。
質疑も受け付けましたし、後で不明な点があれば連絡くださいとも言ってあるんですよね。
でも、そういう議員の方々からは、質問も出されなければ連絡もいただきません。
まあ、ネットでもお知り合いの小児科医でも、調べたり尋ねていただければたちどころに解決するような疑問ばかりなんですけど、そのような努力もなされない。
自分はよくわからないけど調べるのも面倒だし、って、そんな態度だと言い切っても良いですよね。
だったら、せめて採択を棄権してください。
変に「反対」なんて、言わないでください。
お願いします。
私に連絡をいただければ、即答できることはお答えしますし、そうでなくてもお調べして疑問が解消されるように努力しますので。
遠慮なさらないでくださいね。
特に市民ネットワークの皆様。
よろしくお願いいたします。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済





