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<title>マニフェスト工房～生活から生み出すマニフェスト～</title>
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<description>子育てや医療、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会での取り組みなどを中心に、思ったこと、考えたことを綴ったブログです。政治家の方、興味をひいたトピックスがあれば、マニフェストに取り入れてください！！</description>
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<title>「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」でのヒヤリング</title>
<description> 以前、ブログで紹介した「『薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会』に対し、要望書を提出しました」の件ですが、本日、念願かないヒヤリングが行われました。ヒヤリングでプレゼンを行ったのはスマイリーの片木代表です。会場にはムコネットTwinkle Daysの中井代表、PAHの会の村上理事長とともに駆けつけ、傍聴してきました。片木さんは、最初に、ドラッグ・ワクチンラグ解消を求めることと薬害被
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<![CDATA[ 以前、ブログで紹介した<a href="http://manifestokobo.blog106.fc2.com/blog-entry-518.html" target="_blank" title="「『薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会』に対し、要望書を提出しました」">「『薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会』に対し、要望書を提出しました」</a>の件ですが、本日、念願かないヒヤリングが行われました。<br /><br />ヒヤリングでプレゼンを行ったのはスマイリーの片木代表です。<br />会場には<a href="http://www.muconet-t.jp/" target="_blank" title="ムコネットTwinkle Days">ムコネットTwinkle Days</a>の中井代表、<a href="http://www.pha-japan.ne.jp/" target="_blank" title="PAHの会">PAHの会</a>の村上理事長とともに駆けつけ、傍聴してきました。<br /><br />片木さんは、最初に、ドラッグ・ワクチンラグ解消を求めることと薬害被害者とがあたかも対立関係にあるかのように言われることへの反論を述べられ、続いてドラッグラグの現状、適応外の現状、検討会の第一次提言への懸念、ラグ解消への取り組みと順にプレゼンしていきました。<br /><br />片木さんのプレゼンの後、参加されていた山井政務官から挨拶があったのですが、山井政務官はドラッグラグ解消にも取り組んでいくことを明言されました。<br /><br />その後、質疑に入ったのですが、間宮委員から自分達も対立関係にあると考えていないし、そのように言われることを不本意に思っていたといった主旨の発言がなされたのを皮切りに、多くのやり取りが展開されました。<br />内容としてはドラッグラグや適応外を生じている現状や改善方法としてどのような事柄が考えられるのか、といった前向きなことばかりです。<br />最終的に、この検討会でもドラッグラグ解消も必要だという認識で議論を進めていくということを確認いただけました。<br /><br />日経メディカルオンラインでも紹介いただいていますが、拙文『<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/opinion/mric/200911/513123.html" target="_blank" title="「副作用被害防止」と「ドラッグ・ワクチンラグ解消」は相反するのか">「副作用被害防止」と「ドラッグ・ワクチンラグ解消」は相反するのか</a>』で書いたように、私は副作用被害とドラッグ・ワクチンラグとは、どちらかだけの防止・解消を前提に議論するべきではなく、双方と向き合っていかなければいけないと考えています。<br />第一次提言では、このバランスが非常に偏っているというか、「本当にドラッグラグというのはあるのか」といった疑問が呈されていたくらいですから、ほとんどラグ被害者の存在を「無いもの」とした議論が交わされた上で、適応外処方の大幅な制限が盛り込まれました。<br />それではいかんだろうということで、６団体で要望書を提出したのですが、今日のヒヤリングと議論を目の当たりにして、声をあげてよかったなと実感しました。<br /><br />今日、このヒヤリングに至るまでに、様々な方にアドバイスやご協力をいただきました。<br />皆様、ありがとうございました。<br />また私たちの要望書がなかなか配布されない中、インターネット経由で私たちの声を拾い上げ、ヒヤリングに呼ぶことを要望いただいた寺野座長、ありがとうございました。<br /> ]]>
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<dc:subject>医療全般</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:28:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>高畑紀一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>11月14日の昼休みの雑感</title>
<description> 仕事や雑用で忙しい一週間でした。ブログ、更新できていない言い訳です。ということで、まとめて雑感。色々あった一週間でしたね。新型インフルエンザワクチン接種後にお亡くなりになった方の報道がありました。ワクチンの副作用なのかどうか、現時点では何ともいえません。事実は事実として認識しつつ、因果関係はわからないという態度でいるしかないでしょう。ヤフーの掲示板などを見る限り、私の予想以上に冷静な反応が多いよう
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<![CDATA[ 仕事や雑用で忙しい一週間でした。<br />ブログ、更新できていない言い訳です。<br /><br />ということで、まとめて雑感。<br />色々あった一週間でしたね。<br /><br />新型インフルエンザワクチン接種後にお亡くなりになった方の報道がありました。<br />ワクチンの副作用なのかどうか、現時点では何ともいえません。<br />事実は事実として認識しつつ、因果関係はわからないという態度でいるしかないでしょう。<br />ヤフーの掲示板などを見る限り、私の予想以上に冷静な反応が多いように感じました。<br /><br />某病院が10mlバイアルの新型インフルワクチンを取り分けたところ、半端が出てちょうど小児の接種に適当だったので身内のこどもに接種したところ、これを問題視するかのような報道もありました。<br />こういう報道はやめてほしいものです。<br />ワクチン使用に24時間という制限がある以上、院内で希望者を募って誰も手を挙げなかったのであれば身内に打ったっていいと思いますよ。<br />無駄にするより一人でも多くの希望者に接種を済ませるほうが合理的です。<br /><br />報道といえば、先日、昼ごはんを食べに職場の事務所から出たところ、千葉の1000CITYビルのうえあたりを民間のヘリが3機ほど、飛び回っていました。<br />「事件かっ！！！」て、野次馬根性が頭をもたげてきたのですが、寒かったのでいそいそと定食屋さんに入りました。<br />夜のニュースでわかったのですが、市橋容疑者の千葉地検への移送を撮ろうというメディアのヘリだったんですね。<br />そんな絵をとってどうなるもんでもないでしょうが。<br />視聴率を撮らなければテレビは食べていけない、というのはそうなのでしょうが、自らが「悪貨が良貨を駆逐する」環境を生み出しているんじゃないかなぁ。<br />視聴者を馬鹿にしているのか、何なのか。<br />視聴者のリテラシーを高める努力があって、良い報道で視聴率が取れて、っていう環境を自ら作らなければ、テレビって駄目なメディアに成り下がってしまうように感じます。<br /><br />事業仕分けも話題になっています。<br />結構、批判が多いですね。<br />判る気がします。<br />でも、私は随分と肯定的に見ています。<br />議論の内容ではないですよ、あの議論が公開でなされている、ということがすごく評価すべき点だということです。<br />薬価引き下げの議論なんて、議論に参加する準備の出来ていない仕分け人達が、それでも「知らない」ことを自覚せずに「知っている」つもりで暴論を吐く姿が映し出されます。<br />あの議論は、駄目な議論でした。<br />足立政務官が随所に正しい情報を挟んでいましたが、仕訳人たちは何処拭く風。<br />ああいう姿を公開することで、駄目な議論、駄目な人間、まっとうな議論、評価されるべき人間が明らかになります。<br />また、駄目な議論が導き出した駄目な結論を、民主党がどのように捌いていくのかというのも注目されます。<br />この判断が駄目なら「失格」の烙印を押されるでしょうし。<br /><br />またまた新型インフルですが、ワクチン1回接種については岩田健太郎先生のご意見に大賛成です。<br /><a href="http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/1-dc09.html" target="_blank" title="先生のブログ">先生のブログ</a>をご覧ください。<br />10月16日の意見交換会の何がまずかったのか。<br />科学的に言えないことを、科学的を装った「推論」を理由として、なおかつ官僚が既定路線的に「決定」したかのように報じられたことです。<br />19日は「科学的に判らないことは判らない」ことを確認したのです。<br />そして現在も「わからない」ことは多いのです。<br />だから、1回接種、2回接種のいずれが科学的に妥当なのかは、決められない。<br />しかし、政策的判断として「1回接種で多くの国民に接種する」ことを優先するというのはありです。<br />理由は政策的判断であって、科学的優劣ではない、ということを理解しておくべきです。<br />岩田先生、聞くところによると私と同い年なんだとか。<br />すごいなぁ、尊敬しているんですけど、同い年って。<br />自分の歩んできた「浪費した時間」の尊さを突きつけられた気がしました（＾＾；<br /><br />尊敬ついで（？）といっては変ですが、木村盛世先生がtwitterをはじめています。<br />多岐に渡る発言ですが、頷くことが多いです（というかほぼ全て）。<br /><a href="http://twitter.com/kimuramoriyo" target="_blank" title="木村先生のtwitter">木村先生のtwitter</a>を紹介して、雑感を終了！<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T12:40:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>高畑紀一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>現場からの医療改革推進協議会のシンポジウム、無事終了！</title>
<description> 現場からの医療改革推進協議会のシンポジウム、無事に役目を終えることができました。いやぁ、ホッとしました。またまた私の拙い話を多くの方々に聞いていただき、ありがたくもあり恥ずかしくもあり、申し訳なくもあります。ただ、ワクチン・ギャップに翻弄された当事者家族の一人として、知ったこと、気付いたことを多くの方々に伝えていくことが私に今できることだと思うので、個人的な気後れや恥ずかしさはもう二の次です。シン
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<![CDATA[ 現場からの医療改革推進協議会のシンポジウム、無事に役目を終えることができました。<br />いやぁ、ホッとしました。<br /><br />またまた私の拙い話を多くの方々に聞いていただき、ありがたくもあり恥ずかしくもあり、申し訳なくもあります。<br />ただ、ワクチン・ギャップに翻弄された当事者家族の一人として、知ったこと、気付いたことを多くの方々に伝えていくことが私に今できることだと思うので、個人的な気後れや恥ずかしさはもう二の次です。<br /><br />シンポはそうそうたるメンバーでしたが、会場もすごい方々が沢山いらっしゃって、いやはやびっくりです。<br />だって、メディアを通じてお顔を拝見したことのある方が、もう、ほとんどといってもいいくらいでしたから。<br />そういう中でお話させていただけたことを本当にありがたく思っています。<br />関係者の皆様、ありがとうございました。<br /><br />今日も多くの方々と出会うことができました。<br />MRICで多くのことを学ばせていただいた木村先生、多田先生。<br />仙谷大臣の下で奮闘されている村重さん。<br />ドラッグ・ワクチンラグに大いに切り込んでくださっている辻さん。<br />その他、かききれない程の方々に挨拶することができました。<br /><br />それとわざわざ埼玉から駆けつけてくれた田中さん（って、わかりませんよね、でも良いんです。本人がみてくれたらわかるので＾＾；）。<br />本当にありがとうね。<br />社会人一年生の頃からの付き合いですが、私にとってとても信頼できる友人であり、尊敬する先輩です。<br />田中さんが会場に居てくれて、嬉しかったです。<br /> ]]>
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<dc:subject>細菌性髄膜炎</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T23:43:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>高畑紀一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>楽しみと緊張感</title>
<description> 今週末は、現場からの医療改革推進協議会のシンポジウムです。いくつかの興味深いテーマで開催されるので、シンポジウム全体としても楽しみにしています。そして、私が参加する「新型インフルエンザ」のシンポでは、木村盛世先生（医師/厚生労働医系技官、厚労省検疫官）森兼啓太先生（東北大学大学院医学系研究科 感染制御・検査診断学分野 講師）下平滋隆先生（信州大学医学部附属病院輸血部 講師）久住英二先生（ナビタスクリニ
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<![CDATA[ 今週末は、<a href="http://plaza.umin.ac.jp/~expres/genba/" target="_blank" title="現場からの医療改革推進協議会">現場からの医療改革推進協議会</a>の<a href="http://plaza.umin.ac.jp/~expres/genba/#p8" target="_blank" title="シンポジウム">シンポジウム</a>です。<br /><br />いくつかの興味深いテーマで開催されるので、シンポジウム全体としても楽しみにしています。<br />そして、私が参加する「新型インフルエンザ」のシンポでは、<br />木村盛世先生（医師/厚生労働医系技官、厚労省検疫官）<br />森兼啓太先生（東北大学大学院医学系研究科 感染制御・検査診断学分野 講師）<br />下平滋隆先生（信州大学医学部附属病院輸血部 講師）<br />久住英二先生（ナビタスクリニック 院長）<br />とご一緒します。<br /><br />木村先生とはTVタックル収録以来の再会です。<br />木村先生は言論・文章は切れ味鋭い方ですが、気配りのある柔らかな雰囲気の方なんですよね。<br />またお会いできるのがとても楽しみです。<br /><br />森兼先生、下平先生とは初の顔合わせとなります。<br />といっても、お二人についても書かれたものや報道などで目にする事が多々あり、私からみたら初めてという感じではないんですが（先方からはまるで初めて、でしょうね）、これまた楽しみ。<br />そして、シンポジウムでどのようなやり取りが展開されるのかも楽しみです。<br /><br />久住先生とは、メールで何度かやり取りさせていただき、また東大医科学研究所で一度だけお会いしたことがあります。<br />久住先生も書かれたものを何度も読んでいるので、お考えなどは良く理解しているつもりなんですが、実はゆっくりとお話ししたことは無いんですね。<br />終末は沢山話せるかな、と楽しみなんです、これまた。<br /><br />私自身、改めて患者会の活動から得たものを多くの参加者の前で披露できる機会ですので、すごーく楽しみにしています。<br />と同時に、緊張感も早くも高まってきています。<br />だって、上記のメンバーだけでもすごい顔ぶれなのに、他のプログラムまで見回したら、「私なんかが参加してて良いの？」って、気後れするくらいの豪華メンバーですから。<br /><br />といっても、私が豪華メンバーの皆さんと同じだけの期待を寄せられているわけではなく、私は私ができることをやるまでで、それ以上は期待されていないのだと思えば、ずいぶんと気は楽です、はい。<br />今週末、参加される方々ともども、一緒に楽しみましょう！<br /> ]]>
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<dc:subject>細菌性髄膜炎</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T00:38:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>高畑紀一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>27日の学習会、厚生労働副大臣要請について、ロハス・メディカルが報じてくれています</title>
<description> 27日の行った国会内での学習会と、長浜厚生労働副大臣への要請について、ロハス・メディカルが報じてくれています。私たちが伝えたかったことが的確にまとめられている秀逸の記事です。是非、ご覧ください。①細菌性髄膜炎予防ワクチンの定期接種化を－子どもたちを守る会が長浜厚労副大臣に要望http://lohasmedical.jp/news/2009/10/27165255.php②細菌性髄膜炎を知ってますか－5歳未満乳幼児に発症、重度後遺症多くhttp://lohasmedic
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<![CDATA[ 27日の行った国会内での学習会と、長浜厚生労働副大臣への要請について、ロハス・メディカルが報じてくれています。<br /><br />私たちが伝えたかったことが的確にまとめられている秀逸の記事です。<br />是非、ご覧ください。<br /><br />①細菌性髄膜炎予防ワクチンの定期接種化を－子どもたちを守る会が長浜厚労副大臣に要望<br />http://lohasmedical.jp/news/2009/10/27165255.php<br />②細菌性髄膜炎を知ってますか－5歳未満乳幼児に発症、重度後遺症多く<br />http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30090303.php<br />③必要なワクチンの定期接種、実現しないのはなぜ？－議員と患者会が勉強会<br />http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30174521.php<br /> ]]>
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<dc:subject>細菌性髄膜炎</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T00:38:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>高畑紀一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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