福田和禾子さんがお亡くなりになられました。
私が福田和禾子さんのお名前を知ったのは、実はここ数年のことです。
息子が観ていた「おかあさんといっしょ」のビデオの作曲者名に数多く登場する「福田和禾子」とのお名前がとても気になりました。
おかあさんといっしょのファミリーコンサートの音楽なども手がけられている福田和禾子さん。
そして、私が幼い頃に大好きだった「北風小僧の寒太郎」を作曲した人だということを知ったときは、けっこう驚きました。
だって、30年以上も前の曲です。
その頃にあのようなすばらしい曲を作られた方が、現在も現役で同じく子どもたちの音楽を作っている、その事実にただただ「すごいなぁ」と感じました。
息子が口ずさむ最新の曲も、私が保育園時代に大好きだった曲も、同じ福田和禾子さんの曲だなんて。
謹んで御冥福をお祈りします。
-------------以下、読売新聞より引用----------------------------------------
福田和禾子さん(ふくだ・わかこ=作曲家)5日死去。66歳。告別式の日時場所は未定。喪主は長男、匠(たくみ)氏。
NHKの「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」で、「北風小僧の寒太郎」など数多くの楽曲を手がけた。父は戦前から戦後にかけて活躍した歌手の松平晃。
(2008年10月6日15時18分 読売新聞)
-------------以下、読売新聞より引用----------------------------------------
私が福田和禾子さんのお名前を知ったのは、実はここ数年のことです。
息子が観ていた「おかあさんといっしょ」のビデオの作曲者名に数多く登場する「福田和禾子」とのお名前がとても気になりました。
おかあさんといっしょのファミリーコンサートの音楽なども手がけられている福田和禾子さん。
そして、私が幼い頃に大好きだった「北風小僧の寒太郎」を作曲した人だということを知ったときは、けっこう驚きました。
だって、30年以上も前の曲です。
その頃にあのようなすばらしい曲を作られた方が、現在も現役で同じく子どもたちの音楽を作っている、その事実にただただ「すごいなぁ」と感じました。
息子が口ずさむ最新の曲も、私が保育園時代に大好きだった曲も、同じ福田和禾子さんの曲だなんて。
謹んで御冥福をお祈りします。
-------------以下、読売新聞より引用----------------------------------------
福田和禾子さん(ふくだ・わかこ=作曲家)5日死去。66歳。告別式の日時場所は未定。喪主は長男、匠(たくみ)氏。
NHKの「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」で、「北風小僧の寒太郎」など数多くの楽曲を手がけた。父は戦前から戦後にかけて活躍した歌手の松平晃。
(2008年10月6日15時18分 読売新聞)
-------------以下、読売新聞より引用----------------------------------------
息子が所属しているサッカークラブ「イーグルス」のホームページがリニューアルしたのですが、そこでちょっと(かなり)いい言葉・文章が紹介されているので、ブログでも紹介したいと思います。
ご覧になってみたい方、是非、リンクをクリックしてください。
ご存知の方も多いかもしれません。
サッカーに限らず、子育て全般において共通することだと思います。
自分自身、よく読み返して、反省したいと思いますm(_ _)m
ご覧になってみたい方、是非、リンクをクリックしてください。
ご存知の方も多いかもしれません。
サッカーに限らず、子育て全般において共通することだと思います。
自分自身、よく読み返して、反省したいと思いますm(_ _)m
今日から10月です(当たり前のことです)。
実は、ほんの少しだけホッとしています。
何事も無く、9月をすごすことができたから。
長男が3歳のときにヒブによる細菌性髄膜炎に罹患したのが、4年前の9月でした。
そして次男が現在、同じく3歳です。
何の根拠もありませんが、3歳で迎える9月には、どうしても一層の恐怖を感じてしまいました。
毎年、この季節になると当時のことが鮮明に蘇ってきます。
意識が戻らないかもしれないと言われた長男の姿をただただ見守った時間。
いつ生じてもおかしくない、脳梗塞への恐怖。
先の見えない不安、そして重篤な後遺症の可能性も含めた予後への不安。
色々な場面、感情がぶり返してきます。
ワクチンの存在を知り、薬事法承認の知らせに触れたときは、次男にはヒブワクチンが接種できるものと思っていました。
まさか、ワクチン接種を受けられないまま、同じく3歳を迎えるとは思ってもみませんでした。
ヒブワクチンは12月に発売される見通しです。
次男はすでに3歳、ヒブによる細菌性髄膜炎の好発年齢のピークは過ぎています。
でも、接種したい。
もう、自分の子どもがあの疾患に苦しむのはごめんですから。
ただ、安定供給の不安を抱えての船出となるヒブワクチン。
そのことを考えると、ゼロ歳、1歳の子どもたちにまずは接種してもらうべきじゃないか、と躊躇してしまう自分もいます。
実は、ほんの少しだけホッとしています。
何事も無く、9月をすごすことができたから。
長男が3歳のときにヒブによる細菌性髄膜炎に罹患したのが、4年前の9月でした。
そして次男が現在、同じく3歳です。
何の根拠もありませんが、3歳で迎える9月には、どうしても一層の恐怖を感じてしまいました。
毎年、この季節になると当時のことが鮮明に蘇ってきます。
意識が戻らないかもしれないと言われた長男の姿をただただ見守った時間。
いつ生じてもおかしくない、脳梗塞への恐怖。
先の見えない不安、そして重篤な後遺症の可能性も含めた予後への不安。
色々な場面、感情がぶり返してきます。
ワクチンの存在を知り、薬事法承認の知らせに触れたときは、次男にはヒブワクチンが接種できるものと思っていました。
まさか、ワクチン接種を受けられないまま、同じく3歳を迎えるとは思ってもみませんでした。
ヒブワクチンは12月に発売される見通しです。
次男はすでに3歳、ヒブによる細菌性髄膜炎の好発年齢のピークは過ぎています。
でも、接種したい。
もう、自分の子どもがあの疾患に苦しむのはごめんですから。
ただ、安定供給の不安を抱えての船出となるヒブワクチン。
そのことを考えると、ゼロ歳、1歳の子どもたちにまずは接種してもらうべきじゃないか、と躊躇してしまう自分もいます。
今回の話題は市長でも、浦安市長についていです。
kikulogで再び「水伝」に関係するエントリーが立ち上がっていて、関東甲信越の女性校長会がトンデモな講演を好意的に受け止めているんじゃないかと危惧していたところですが、そのエントリーで何と、千葉県浦安市の市長が「トンデモ」な挨拶を市のホームページに載せているという情報があり、早速見てみました。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/a012/b001/d00500505.html
いやいや、ひどいですね、これ。
最後から二行目と三行目だけですむ事です。
何も水伝を引っ張ってくる必要はありません。
いじめと言葉のつながりについて触れていますが、結晶の見た目や「芳しく発酵」と「黒く腐敗」等、見た目での優劣(それも美しさは主観ですから)を評価基準とした文節が同じ文章にあるのですから、まるで辻褄が合いません。
kikulogの書き込みによると、削除要求を出されているにもかかわらず掲載され続けているとの事。
市長が科学に対しての理解もなく、見た目の美しさを評価基準としてしまう、言葉の字面だけ(言葉は発するときの状況や感情、文脈で美しくもあり汚くもあると思うのですが)で善悪を語れてしまう、とてもまっとうな判断ではないですよね。
ちなみに「水伝」のトンデモなさについてよく御存じない方、是非、kikulogの関連エントリーをご参照ください。
kikulogで再び「水伝」に関係するエントリーが立ち上がっていて、関東甲信越の女性校長会がトンデモな講演を好意的に受け止めているんじゃないかと危惧していたところですが、そのエントリーで何と、千葉県浦安市の市長が「トンデモ」な挨拶を市のホームページに載せているという情報があり、早速見てみました。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/a012/b001/d00500505.html
いやいや、ひどいですね、これ。
最後から二行目と三行目だけですむ事です。
何も水伝を引っ張ってくる必要はありません。
いじめと言葉のつながりについて触れていますが、結晶の見た目や「芳しく発酵」と「黒く腐敗」等、見た目での優劣(それも美しさは主観ですから)を評価基準とした文節が同じ文章にあるのですから、まるで辻褄が合いません。
kikulogの書き込みによると、削除要求を出されているにもかかわらず掲載され続けているとの事。
市長が科学に対しての理解もなく、見た目の美しさを評価基準としてしまう、言葉の字面だけ(言葉は発するときの状況や感情、文脈で美しくもあり汚くもあると思うのですが)で善悪を語れてしまう、とてもまっとうな判断ではないですよね。
ちなみに「水伝」のトンデモなさについてよく御存じない方、是非、kikulogの関連エントリーをご参照ください。
明日、開催予定だった長男の運動会は、雨天のため順延となりました。
台風の影響ですから、止むを得ないです。
できるだけよいコンディションで開催させてあげたいですしね。
ということで、明日は少し寝坊してもよさそうな気配。
子どもたちにはとっては残念な順延でも、大人にとっては「まあ、あり」という面もあります。
今日は飲むぞ!!!
台風の影響ですから、止むを得ないです。
できるだけよいコンディションで開催させてあげたいですしね。
ということで、明日は少し寝坊してもよさそうな気配。
子どもたちにはとっては残念な順延でも、大人にとっては「まあ、あり」という面もあります。
今日は飲むぞ!!!


