雨のF1日本GP、マクラーレンメルセデスのルイス・ハミルトンが優勝しました。
新人で4勝目、ドライバーズポイント争いで、ノーポイントのアロンソに差をつけて、ワールドチャンピオンに大きく近づきました。
恐ろしい新人です。
悪天候のためセーフティーカーがスタートを引っ張り、猛烈な水しぶきを上げてストレートではスリップにも入れず、レース自体はあまり楽しめませんでした。
終盤のライコネン&マッサの執念と意地のバトルは面白かったですが。
ところで、雨のレースといえば、93年のイギリスGP、ドニントンパークのアイルトン・セナの走りを思い出します。
ウイリアムズに劣るマシンで、何とか予選は3番手。
しかし、スタート直後に順位を落としたものの、あれよあれよのごぼう抜き。
圧巻は、プロストをアウトから抜き去ったシーン。
もう、プロストもラインをずらしてブロックなどという抵抗すらできず、という「セナライン」でした。
雨のレースはマシンの性能差が縮まり、ドライバーのテクニックの占める比重が大きくなるといわれますが、あのセナの走りは、「次元が違う」ものでした。
シューマッハも、ハッキネンも、アロンソも、ライコネンも、モントーヤも、ビルヌーブも、あのセナ以上のインパクトあるパフォーマンスを見せてはくれませんでした(誰が一番優れているとか言うことではなくて)。
今でも、私にとって最も印象に残っているレースのひとつです。
そういえば、89年の「雨のアデレード」も忘れられません。
ロータス・ジャッドの中島悟選手が雨のオーストラリアGPでファステストラップを刻み、追い上げる中島選手の姿に、「日本人だって速いんだ」「中島は、テクニックはトップに引けを取らないんだ」と、すごく嬉しく感じました。
体が小さく、年齢的にもドライコンディションでF1マシンを押さえ続けるのは難しかったかもしれません。
あの雨のアデレードは、もっと早く世界に中島選手が出ていけていれば、と残念な気持ちも同時に感じました。
まあ、あの当時、日本人がF1のシートに座るなんて、夢のような話でしたからね。
新人で4勝目、ドライバーズポイント争いで、ノーポイントのアロンソに差をつけて、ワールドチャンピオンに大きく近づきました。
恐ろしい新人です。
悪天候のためセーフティーカーがスタートを引っ張り、猛烈な水しぶきを上げてストレートではスリップにも入れず、レース自体はあまり楽しめませんでした。
終盤のライコネン&マッサの執念と意地のバトルは面白かったですが。
ところで、雨のレースといえば、93年のイギリスGP、ドニントンパークのアイルトン・セナの走りを思い出します。
ウイリアムズに劣るマシンで、何とか予選は3番手。
しかし、スタート直後に順位を落としたものの、あれよあれよのごぼう抜き。
圧巻は、プロストをアウトから抜き去ったシーン。
もう、プロストもラインをずらしてブロックなどという抵抗すらできず、という「セナライン」でした。
雨のレースはマシンの性能差が縮まり、ドライバーのテクニックの占める比重が大きくなるといわれますが、あのセナの走りは、「次元が違う」ものでした。
シューマッハも、ハッキネンも、アロンソも、ライコネンも、モントーヤも、ビルヌーブも、あのセナ以上のインパクトあるパフォーマンスを見せてはくれませんでした(誰が一番優れているとか言うことではなくて)。
今でも、私にとって最も印象に残っているレースのひとつです。
そういえば、89年の「雨のアデレード」も忘れられません。
ロータス・ジャッドの中島悟選手が雨のオーストラリアGPでファステストラップを刻み、追い上げる中島選手の姿に、「日本人だって速いんだ」「中島は、テクニックはトップに引けを取らないんだ」と、すごく嬉しく感じました。
体が小さく、年齢的にもドライコンディションでF1マシンを押さえ続けるのは難しかったかもしれません。
あの雨のアデレードは、もっと早く世界に中島選手が出ていけていれば、と残念な気持ちも同時に感じました。
まあ、あの当時、日本人がF1のシートに座るなんて、夢のような話でしたからね。
9月28日、大阪府堺市と我が四街道市の各市議会において、「細菌性髄膜炎の早期定期接種化等を求める意見書」がどちらも満場一致で採択されました!!!
私はこの7月より、地元四街道市議会で意見書が採択されるよう、働きかけをおこなっていましたが、清水清子議員が、要望の主旨にご理解を示され、提案者となっていただくことができました。
また、清水議員のご奮闘により、その他の会派の代表を務める議員の方々も賛成者として多く名を連ねていただき、まさに満場一致で採択されました。
清水清子議員、本当に有難うございます!!
余談ですが、同じ28日の四街道市議会では、飲酒運転により事故を起こした市議の辞職を巡って紛糾したそうです。
詳細を把握していないので、何ともコメントしづらいのですが、ひとつだけはっきり言えるのは「本人の辞意とは関係なく、議会としてクビにすべき」だということです。
市の職員が飲酒運転で事故を起こしたら、懲戒解雇です。
議員が自ら職を辞してそれでおしまい、では済まないでしょう。
そんなに紛糾する案件なのかな、と少々疑問が残りました。
私はこの7月より、地元四街道市議会で意見書が採択されるよう、働きかけをおこなっていましたが、清水清子議員が、要望の主旨にご理解を示され、提案者となっていただくことができました。
また、清水議員のご奮闘により、その他の会派の代表を務める議員の方々も賛成者として多く名を連ねていただき、まさに満場一致で採択されました。
清水清子議員、本当に有難うございます!!
余談ですが、同じ28日の四街道市議会では、飲酒運転により事故を起こした市議の辞職を巡って紛糾したそうです。
詳細を把握していないので、何ともコメントしづらいのですが、ひとつだけはっきり言えるのは「本人の辞意とは関係なく、議会としてクビにすべき」だということです。
市の職員が飲酒運転で事故を起こしたら、懲戒解雇です。
議員が自ら職を辞してそれでおしまい、では済まないでしょう。
そんなに紛糾する案件なのかな、と少々疑問が残りました。
テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済
細菌性髄膜炎の起因菌として二番目に多い肺炎球菌に対するワクチン「プレベナー®」が承認申請されました。
肺炎球菌ワクチンは日本国内ではニューモバックス®がありますが、これは小児には効果が期待できないものでした。
小児に用いる7価ワクチンの早期導入が望まれていたのですが、ようやく承認申請の運びとなりました。
ニュースリリースでも紹介されていますが
「2000年よりプレベナーを小児期の定期接種ワクチンとして導入した米国では、導入前と比較し、ワクチンに含まれる肺炎球菌の血清型による髄膜炎、菌血症の発症が94%減少したことが既に確認されており、プレベナーがもたらす疾患予防効果が実証されています」と効果は期待大です。
そして、
「2007年8月14日現在、プレベナーは84カ国で使用されています。アジアでも、香港、インドネシア、インド、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾などの国々で使用されています。また、米国や英国をはじめ16カ国において国の定期接種のプログラムに採用されています。さらに 2007年3月、WHOは、肺炎球菌結合型ワクチンの世界各国での定期接種プログラムへの優先的な導入をサポートする姿勢を表明しています。」と、既に米国以外の多くの国々でも承認され、使用されています。
我が国では細菌性髄膜炎の最大の起因菌、ヒブ(=インフルエンザ菌b型)に対するワクチン「アクトヒブ®」は、メーカーの承認申請から4年近くの歳月が承認までに費やされました。
「プレベナー®」で同じ轍を踏むわけにはいきません。
私たち「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」では、ヒブを定期接種化(予防接種法の一類疾病に位置づける)こととあわせて、肺炎球菌ワクチン(7価)の早期承認を求めて運動しています。
是非、多くの皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
肺炎球菌ワクチンは日本国内ではニューモバックス®がありますが、これは小児には効果が期待できないものでした。
小児に用いる7価ワクチンの早期導入が望まれていたのですが、ようやく承認申請の運びとなりました。
ニュースリリースでも紹介されていますが
「2000年よりプレベナーを小児期の定期接種ワクチンとして導入した米国では、導入前と比較し、ワクチンに含まれる肺炎球菌の血清型による髄膜炎、菌血症の発症が94%減少したことが既に確認されており、プレベナーがもたらす疾患予防効果が実証されています」と効果は期待大です。
そして、
「2007年8月14日現在、プレベナーは84カ国で使用されています。アジアでも、香港、インドネシア、インド、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾などの国々で使用されています。また、米国や英国をはじめ16カ国において国の定期接種のプログラムに採用されています。さらに 2007年3月、WHOは、肺炎球菌結合型ワクチンの世界各国での定期接種プログラムへの優先的な導入をサポートする姿勢を表明しています。」と、既に米国以外の多くの国々でも承認され、使用されています。
我が国では細菌性髄膜炎の最大の起因菌、ヒブ(=インフルエンザ菌b型)に対するワクチン「アクトヒブ®」は、メーカーの承認申請から4年近くの歳月が承認までに費やされました。
「プレベナー®」で同じ轍を踏むわけにはいきません。
私たち「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」では、ヒブを定期接種化(予防接種法の一類疾病に位置づける)こととあわせて、肺炎球菌ワクチン(7価)の早期承認を求めて運動しています。
是非、多くの皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
読売新聞・医療ルネサンスで、「子供の予防接種」と題した特集が組まれています。
既にネット上でも配信されていますので、是非一読ください。
3回目が「細菌性髄膜炎 防げるのに」とのタイトルで、守る会の田中代表と武内副代表が登場します。
この「子供の予防接種」は、非常に秀逸な記事に仕上がっていると思います。
短期集中でポイントを絞っているため、全ての事柄を網羅することはできませんが、予防接種問題を考える上で、非常に重要な要素を押さえています。
既にネット上でも配信されていますので、是非一読ください。
3回目が「細菌性髄膜炎 防げるのに」とのタイトルで、守る会の田中代表と武内副代表が登場します。
この「子供の予防接種」は、非常に秀逸な記事に仕上がっていると思います。
短期集中でポイントを絞っているため、全ての事柄を網羅することはできませんが、予防接種問題を考える上で、非常に重要な要素を押さえています。
本日、民医連(民主医療機関連合会)が開催した「東日本小児医療研究集会」で時間をいただき、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会の活動報告と、協力の訴えを行ってきました。
貴重な時間を割いて、このような場を設けていただいた民医連の皆様、ありがとうございました。
報告は冒頭に4月のNHK「ニュースウォッチ」を観ていただき、その上で私の経験等を交えながら会の活動などを加えていく予定でした。
普段、仕事柄多くの人の前で話することには慣れているのですが、今回は息子の闘病当時のことがリアルによみがえってきて、こみ上げてくる感情を抑えて話すのが大変でした。
なんか、ボロボロの内容。
あんなんで良かったですかね、反省しています。
容態の悪さから意識が回復するにしても数日はかかると思われていたにも関わらず、千葉こども病院転院翌日には意識を取り戻した長男が深夜、付き添っていた私に「パパ、僕を見ていて」と発した言葉は、今でも耳の奥で響いています。
意識が回復したとはいえ、まだまだ朦朧としている中、あの言葉だけが驚くほど鮮明でした。
そして、私が傍にいることをきちんと認識していたことに、嬉しくて涙が流れました。
あの小さな体で、必死に闘っていたんですね。
もう、あんな思いは真っ平です。
ましてやワクチンで防げるのですから。
貴重な時間を割いて、このような場を設けていただいた民医連の皆様、ありがとうございました。
報告は冒頭に4月のNHK「ニュースウォッチ」を観ていただき、その上で私の経験等を交えながら会の活動などを加えていく予定でした。
普段、仕事柄多くの人の前で話することには慣れているのですが、今回は息子の闘病当時のことがリアルによみがえってきて、こみ上げてくる感情を抑えて話すのが大変でした。
なんか、ボロボロの内容。
あんなんで良かったですかね、反省しています。
容態の悪さから意識が回復するにしても数日はかかると思われていたにも関わらず、千葉こども病院転院翌日には意識を取り戻した長男が深夜、付き添っていた私に「パパ、僕を見ていて」と発した言葉は、今でも耳の奥で響いています。
意識が回復したとはいえ、まだまだ朦朧としている中、あの言葉だけが驚くほど鮮明でした。
そして、私が傍にいることをきちんと認識していたことに、嬉しくて涙が流れました。
あの小さな体で、必死に闘っていたんですね。
もう、あんな思いは真っ平です。
ましてやワクチンで防げるのですから。
携帯電話を機種変更しました。
W32SAからW52Pへ変更です。
12,3年前にアナログのドコモ(ムーバで日本電気?製の「R」でした)から始まり、どこも時代はずっと「P」、auに変えてからはカシオ、三洋と渡り歩き、久しぶりのパナソニックです。
あまり機能にこだわらないのですが、W32SAはスペックはフル装備でしたが、「うんぬ」もだめだったし、バッテリーパックトラブルもあり、あまり使い勝手が良くなかった印象です。
W52PはいまどきのWIN端末には珍しくワンセグ非搭載。カメラもロースペックで、AFもありません。
でも、やはりATOKは使いやすいですし、薄いし、まあ、今のところ満足です。
ところで久々の「P」なので、キー操作、メニューなどなど、まだまだ慣れの域に達しません。
「どうだっけ?」の日々です。
幼稚園年長の長男にW32SAをおもちゃとして譲ったら、データフォルダに家族の名前を振って、それぞれのムービー&写真を撮って振り分けて保存、なんてことをしておりました。
四苦八苦する私を尻目に、漢字も読めない年長さんがあっさりと使いこなす状況を見ていると、W32SAが使い勝手が悪かったのではなく、私に使う適応力や順応性が無かったのかな、とも思えてきます。
うーん、まあいっか。
W32SAからW52Pへ変更です。
12,3年前にアナログのドコモ(ムーバで日本電気?製の「R」でした)から始まり、どこも時代はずっと「P」、auに変えてからはカシオ、三洋と渡り歩き、久しぶりのパナソニックです。
あまり機能にこだわらないのですが、W32SAはスペックはフル装備でしたが、「うんぬ」もだめだったし、バッテリーパックトラブルもあり、あまり使い勝手が良くなかった印象です。
W52PはいまどきのWIN端末には珍しくワンセグ非搭載。カメラもロースペックで、AFもありません。
でも、やはりATOKは使いやすいですし、薄いし、まあ、今のところ満足です。
ところで久々の「P」なので、キー操作、メニューなどなど、まだまだ慣れの域に達しません。
「どうだっけ?」の日々です。
幼稚園年長の長男にW32SAをおもちゃとして譲ったら、データフォルダに家族の名前を振って、それぞれのムービー&写真を撮って振り分けて保存、なんてことをしておりました。
四苦八苦する私を尻目に、漢字も読めない年長さんがあっさりと使いこなす状況を見ていると、W32SAが使い勝手が悪かったのではなく、私に使う適応力や順応性が無かったのかな、とも思えてきます。
うーん、まあいっか。
「地産地消」って、既に多くの方が認識している言葉だと思います。
これを施策の中に組み込めば、色々なことができそうじゃないですか?
私の実家は岩手県です。
現在の居住地である千葉県のスーパーには、多くの「岩手県産」の野菜が並んでいます。
一方、岩手のスーパーには、何故か「千葉県産」が結構並んでいるんですよね。
収穫の時期が岩手と千葉では違うというものもあるでしょう。
それぞれ特産のものもあるでしょう。
でも、やはり同じ品目がたすきがけのようにそれぞれのスーパーに並ぶのって、何かおかしいですよね。
やはり、地産地消、積極的に進めて欲しいものです。
行政としてできること、何かありそうです。
例えば、税制による差別化。
地元産の農産物を購入する場合の消費税と他都道府県産の農産物を購入する場合の消費税に差を設ける。
地産地消の場合は軽減、でもいいですし、逆に他都道府県産の場合は加重にしてもよいでしょう。
また、販売業者についても地元産の取り扱い比率に応じた事業税の優遇を設けてもいいですよね。
これは小売業者、外食産業、ともにあてはめることができるでしょう。
運送業者にも応用できそうです。
生産者に対しては、地元への出荷比率が高ければ所得税など優遇する、低金利の公的融資制度を設ける、等など。
学校給食でも公立はもちろんのこと、私立においても給食における地産割合に応じた助成金を設定する、何てこともできますよね。
地産地消のメリット、例えば、流通コストの削減と、省エネルギー、低排出ガスだけではなく、長距離輸送が減れば道路の痛みも減るかもしれませんし、事故も減るでしょう。
地元の生産者の健全な保護・育成にもなりますし、消費者にとっても生産者とのつながりを意識しますから、食の安全・安心に対する意識の高まりや確保にも繋がるかもしれません。
土地ならではの作物、季節を感じることもあります。
色々な副次的効果もありそうです。
是非、検討して欲しいですね。
これを施策の中に組み込めば、色々なことができそうじゃないですか?
私の実家は岩手県です。
現在の居住地である千葉県のスーパーには、多くの「岩手県産」の野菜が並んでいます。
一方、岩手のスーパーには、何故か「千葉県産」が結構並んでいるんですよね。
収穫の時期が岩手と千葉では違うというものもあるでしょう。
それぞれ特産のものもあるでしょう。
でも、やはり同じ品目がたすきがけのようにそれぞれのスーパーに並ぶのって、何かおかしいですよね。
やはり、地産地消、積極的に進めて欲しいものです。
行政としてできること、何かありそうです。
例えば、税制による差別化。
地元産の農産物を購入する場合の消費税と他都道府県産の農産物を購入する場合の消費税に差を設ける。
地産地消の場合は軽減、でもいいですし、逆に他都道府県産の場合は加重にしてもよいでしょう。
また、販売業者についても地元産の取り扱い比率に応じた事業税の優遇を設けてもいいですよね。
これは小売業者、外食産業、ともにあてはめることができるでしょう。
運送業者にも応用できそうです。
生産者に対しては、地元への出荷比率が高ければ所得税など優遇する、低金利の公的融資制度を設ける、等など。
学校給食でも公立はもちろんのこと、私立においても給食における地産割合に応じた助成金を設定する、何てこともできますよね。
地産地消のメリット、例えば、流通コストの削減と、省エネルギー、低排出ガスだけではなく、長距離輸送が減れば道路の痛みも減るかもしれませんし、事故も減るでしょう。
地元の生産者の健全な保護・育成にもなりますし、消費者にとっても生産者とのつながりを意識しますから、食の安全・安心に対する意識の高まりや確保にも繋がるかもしれません。
土地ならではの作物、季節を感じることもあります。
色々な副次的効果もありそうです。
是非、検討して欲しいですね。
テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済
舛添厚労大臣が誕生しました。
母親の介護体験が政治の政界へ飛び込む大きな動機のひとつとなったそうですから、どのような施策を展開してくれるのか、こうご期待といったところでしょうか。
ところで、就任に際しての記者会見で、産科医療について「集約化」の方針を示したそうです。
奈良の妊婦死亡の件や、今回の救急搬送中の流産の件などありましたし、参加医療の危機の打開は、舛添厚労大臣にとっても喫緊の課題です。
しかし、産科医療は「集約化」で充実できるのでしょうか?
産科の危機が叫ばれていますが、とりわけ夜間の対応をどうするのか、というのがひとつの課題になります。
千葉県内のとある私立の産婦人科病院の年間分娩数は約2000件だそうです。
これは、かなり多い分娩数だと思います。
この病院の一晩あたりの分娩数を調べてみたところ、少ないときは皆無(つまりゼロ件)、多い晩で8件の分娩だったそうです。
お産はいつ迎えるかコントロールできませんから、ゼロから8件という出産にどう対応するか、という話になります。
では、仮に10軒の個人産科開業医がいたとして、それぞれ年間200件の分娩を行っていたとします。
10件で2000件になりますから、先述の産科病院と同じ数になります。
となると、この10軒のトータルで、一晩あたりゼロ件から8件と置き換えることができます。
これをそれぞれの開業医の連携体制で対応すれば、ひとり一件の分娩に対応できれば何ら問題ありません。
速やかに分娩に対応できる(診療所に駆けつけられる)体制にあれば、極端な話、自宅で寝ていようが遊んでいようが良いわけです。
ところがこれを一軒の病院に集約化しようとすると、夜勤という形で10人を待機させるわけにはいきません。あまりにも人件費がかかります。
かといって一人、二人の当直では対応し切れません。
では、5人くらいいたらどうでしょうか。
結局、集約化しても質を上げることには必ずしも繋がらないし、コストを下げることにも繋がらないのです。
産科医の不足が指摘されています。
故に、不足しているから手薄になる、手薄になるから一人一人の負担が大きくなる、負担が大きくなるから担い手がいなくなり不足に拍車がかかる、だから集約化する、という論理です。
での、根治のためには不足の解消が絶対に必要です。
集約化は対処療法であって、根治術ではありません。
必要なのは、産科医不足の解消そのものです。
母親の介護体験が政治の政界へ飛び込む大きな動機のひとつとなったそうですから、どのような施策を展開してくれるのか、こうご期待といったところでしょうか。
ところで、就任に際しての記者会見で、産科医療について「集約化」の方針を示したそうです。
奈良の妊婦死亡の件や、今回の救急搬送中の流産の件などありましたし、参加医療の危機の打開は、舛添厚労大臣にとっても喫緊の課題です。
しかし、産科医療は「集約化」で充実できるのでしょうか?
産科の危機が叫ばれていますが、とりわけ夜間の対応をどうするのか、というのがひとつの課題になります。
千葉県内のとある私立の産婦人科病院の年間分娩数は約2000件だそうです。
これは、かなり多い分娩数だと思います。
この病院の一晩あたりの分娩数を調べてみたところ、少ないときは皆無(つまりゼロ件)、多い晩で8件の分娩だったそうです。
お産はいつ迎えるかコントロールできませんから、ゼロから8件という出産にどう対応するか、という話になります。
では、仮に10軒の個人産科開業医がいたとして、それぞれ年間200件の分娩を行っていたとします。
10件で2000件になりますから、先述の産科病院と同じ数になります。
となると、この10軒のトータルで、一晩あたりゼロ件から8件と置き換えることができます。
これをそれぞれの開業医の連携体制で対応すれば、ひとり一件の分娩に対応できれば何ら問題ありません。
速やかに分娩に対応できる(診療所に駆けつけられる)体制にあれば、極端な話、自宅で寝ていようが遊んでいようが良いわけです。
ところがこれを一軒の病院に集約化しようとすると、夜勤という形で10人を待機させるわけにはいきません。あまりにも人件費がかかります。
かといって一人、二人の当直では対応し切れません。
では、5人くらいいたらどうでしょうか。
結局、集約化しても質を上げることには必ずしも繋がらないし、コストを下げることにも繋がらないのです。
産科医の不足が指摘されています。
故に、不足しているから手薄になる、手薄になるから一人一人の負担が大きくなる、負担が大きくなるから担い手がいなくなり不足に拍車がかかる、だから集約化する、という論理です。
での、根治のためには不足の解消が絶対に必要です。
集約化は対処療法であって、根治術ではありません。
必要なのは、産科医不足の解消そのものです。
遠藤農水大臣が辞任するようです。
第一期安倍内閣の閣僚スキャンダルと比すれば、まぁ、ずるずるいかなかったな、と感じます。
が、そもそも任命して1週間ほどで辞任ですから、こういった方を農水大臣に指名してしまったことが過ちだったのでしょう。
だから任命責任者も責任を取れ、というつもりはありませんが、「失敗」は「失敗」として認識すべきだと思います。
さて、遠藤農水大臣は、この件をどう認識していて、その上で大臣就任要請を受けたのでしょうか。
_餬弩〆艮,ら指摘を受けていたのに、返金していなかったことは、取り立てて問題がない。返金する義務はない。
と考えていたのであれば、あまりにも非常識です。
会計検査院から指摘を受けている以上、「誤りを認める」ならそもそも得てはいけない公費支出だったのだから、自ら返金するできでしょうし、「指摘は解釈として問題がある」というのであれば、はっきりと反論すべきです。
指摘は受けたし誤りは認めるけど、義務はないから返金しない、ではあまりにも「ズレ」ていますよね。
会計検査院から指摘を受けていた事実を知らなかった。
という可能性もありますが、年間200万円の報酬を受け取っていたそうですから、会計検査院から指摘を受けたという重大な事項を知らなかったというのは、無責任。
仮にこうであったとしても、「ズレ」ていますよね。
一方、民主党の横峯議員も「ズレ」ているように感じます。
なにせ、「賭けゴルフは10年前、レートは週刊誌報道のように高いものではない」と「反論」しているようですし、名誉毀損ですかね、出版社を訴えているようです。
うーん‥
「賭け」は、だめでしょう、やはり。
「誰でも麻雀やらコンペやら、握っているでしょう」って言いたいのかもしれません。
でもねぇ、ダメなものはダメなんですよね。
駐車違反を指摘されて「他の車も停まっているからいいじゃないか」「たった○分じゃないか」と言っているようなものです。
できることは、まずは謝ること。
そして反省すること。
その上で、どうしても容認しがたい名誉毀損があれば、それはそれとして対応すること(決して自分の行為が免罪されるわけでもないのですから)。
いずれのお二人も、私の意識からはだいぶ「ズレ」ている様に感じます。
多くの政治家が真っ当に活動していると思いますが、いかんせん、このような方々を公認したり大臣にしたり、というのは何のプラスにもなりませんし、不信感・政治離れを増すだけです。
横峯議員をわざわざ引っ張り出さなくても、もっと議員にふさわしい方はいたでしょう。
得票数の「21万票」も、横峯議員でなければ獲得できなかったのか。
他の方を立てればもっと取れた可能性だってるわけです。
意識のズレを感じずにはいられない一週間でした。
第一期安倍内閣の閣僚スキャンダルと比すれば、まぁ、ずるずるいかなかったな、と感じます。
が、そもそも任命して1週間ほどで辞任ですから、こういった方を農水大臣に指名してしまったことが過ちだったのでしょう。
だから任命責任者も責任を取れ、というつもりはありませんが、「失敗」は「失敗」として認識すべきだと思います。
さて、遠藤農水大臣は、この件をどう認識していて、その上で大臣就任要請を受けたのでしょうか。
_餬弩〆艮,ら指摘を受けていたのに、返金していなかったことは、取り立てて問題がない。返金する義務はない。
と考えていたのであれば、あまりにも非常識です。
会計検査院から指摘を受けている以上、「誤りを認める」ならそもそも得てはいけない公費支出だったのだから、自ら返金するできでしょうし、「指摘は解釈として問題がある」というのであれば、はっきりと反論すべきです。
指摘は受けたし誤りは認めるけど、義務はないから返金しない、ではあまりにも「ズレ」ていますよね。
会計検査院から指摘を受けていた事実を知らなかった。
という可能性もありますが、年間200万円の報酬を受け取っていたそうですから、会計検査院から指摘を受けたという重大な事項を知らなかったというのは、無責任。
仮にこうであったとしても、「ズレ」ていますよね。
一方、民主党の横峯議員も「ズレ」ているように感じます。
なにせ、「賭けゴルフは10年前、レートは週刊誌報道のように高いものではない」と「反論」しているようですし、名誉毀損ですかね、出版社を訴えているようです。
うーん‥
「賭け」は、だめでしょう、やはり。
「誰でも麻雀やらコンペやら、握っているでしょう」って言いたいのかもしれません。
でもねぇ、ダメなものはダメなんですよね。
駐車違反を指摘されて「他の車も停まっているからいいじゃないか」「たった○分じゃないか」と言っているようなものです。
できることは、まずは謝ること。
そして反省すること。
その上で、どうしても容認しがたい名誉毀損があれば、それはそれとして対応すること(決して自分の行為が免罪されるわけでもないのですから)。
いずれのお二人も、私の意識からはだいぶ「ズレ」ている様に感じます。
多くの政治家が真っ当に活動していると思いますが、いかんせん、このような方々を公認したり大臣にしたり、というのは何のプラスにもなりませんし、不信感・政治離れを増すだけです。
横峯議員をわざわざ引っ張り出さなくても、もっと議員にふさわしい方はいたでしょう。
得票数の「21万票」も、横峯議員でなければ獲得できなかったのか。
他の方を立てればもっと取れた可能性だってるわけです。
意識のズレを感じずにはいられない一週間でした。
またまた、地域交流センター構想の財政規模で、こんなこともできる、という話です。
当然のことながら、乳幼児医療費助成を一層拡充できます。
では、どれくらいの水準まで上げられるのでしょうか。
今年の8月から、乳幼児医療費助成事業が拡充され、従来の「3歳未満」から「小学校就学前」まで対象年齢が引き上げられました。
引き上げにあたり、市民の請願署名が7,000筆以上集められたことは、この事業に対する市民の要望の高さを物語っていると思います。
四街道市の児童数を基にした試算によると、外来に対する対象年齢を1歳引き上げるために必要な財源は、約1,400万円なのです。つまり、外来医療費助成の対象年齢を「中学校就学前」まで引き上げるとしても約8,500万円あれば実現できてしまうのです。
「四街道に住めば、外来は小学校卒業まで助成される」子育て世代には魅力的な事業ではないでしょうか。
当然のことながら、乳幼児医療費助成を一層拡充できます。
では、どれくらいの水準まで上げられるのでしょうか。
今年の8月から、乳幼児医療費助成事業が拡充され、従来の「3歳未満」から「小学校就学前」まで対象年齢が引き上げられました。
引き上げにあたり、市民の請願署名が7,000筆以上集められたことは、この事業に対する市民の要望の高さを物語っていると思います。
四街道市の児童数を基にした試算によると、外来に対する対象年齢を1歳引き上げるために必要な財源は、約1,400万円なのです。つまり、外来医療費助成の対象年齢を「中学校就学前」まで引き上げるとしても約8,500万円あれば実現できてしまうのです。
「四街道に住めば、外来は小学校卒業まで助成される」子育て世代には魅力的な事業ではないでしょうか。
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