千葉県のこの6月の地方議会で、続々と「細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化」を求める意見書が採択されています。
近いうちに、一覧をまとめ守る会のホームページでも公表したいと思います。
ご尽力いただいた議員の方々、紹介議員をお引き受けいただいた議員の方々、そして請願の主旨をご理解いただき賛成していただいた議員の方々に、心から御礼申し上げます。
と、ここまで終えられれば万々歳なのですが、よくわからないこともあるんです。
本会議や常任委員会で、意見書採択に反対や保留という態度をとられる議員の方がいるそうです。
反対、保留という姿勢自体は、それはそれぞれの判断ですからとやかく言われることはありません。
ただ、どうしてもわからないのが「よくわからないから保留」というのがあるんですね。
そしてそのわからない、というのが例えば「23価肺炎球菌ワクチンがあるのに、なぜ小児用7価肺炎球菌ワクチンが必要なのかわからない」とか、「発症数の全数把握をしていないから必要性がわからない」とか、そんな類のことなんだそうです。
それも、私自身が全議員の方々に直接に説明する場を与えていただいた議会で、そのような「わからない」議員がいたりします。
質疑も受け付けましたし、後で不明な点があれば連絡くださいとも言ってあるんですよね。
でも、そういう議員の方々からは、質問も出されなければ連絡もいただきません。
まあ、ネットでもお知り合いの小児科医でも、調べたり尋ねていただければたちどころに解決するような疑問ばかりなんですけど、そのような努力もなされない。
自分はよくわからないけど調べるのも面倒だし、って、そんな態度だと言い切っても良いですよね。
だったら、せめて採択を棄権してください。
変に「反対」なんて、言わないでください。
お願いします。
私に連絡をいただければ、即答できることはお答えしますし、そうでなくてもお調べして疑問が解消されるように努力しますので。
遠慮なさらないでくださいね。
特に市民ネットワークの皆様。
よろしくお願いいたします。
近いうちに、一覧をまとめ守る会のホームページでも公表したいと思います。
ご尽力いただいた議員の方々、紹介議員をお引き受けいただいた議員の方々、そして請願の主旨をご理解いただき賛成していただいた議員の方々に、心から御礼申し上げます。
と、ここまで終えられれば万々歳なのですが、よくわからないこともあるんです。
本会議や常任委員会で、意見書採択に反対や保留という態度をとられる議員の方がいるそうです。
反対、保留という姿勢自体は、それはそれぞれの判断ですからとやかく言われることはありません。
ただ、どうしてもわからないのが「よくわからないから保留」というのがあるんですね。
そしてそのわからない、というのが例えば「23価肺炎球菌ワクチンがあるのに、なぜ小児用7価肺炎球菌ワクチンが必要なのかわからない」とか、「発症数の全数把握をしていないから必要性がわからない」とか、そんな類のことなんだそうです。
それも、私自身が全議員の方々に直接に説明する場を与えていただいた議会で、そのような「わからない」議員がいたりします。
質疑も受け付けましたし、後で不明な点があれば連絡くださいとも言ってあるんですよね。
でも、そういう議員の方々からは、質問も出されなければ連絡もいただきません。
まあ、ネットでもお知り合いの小児科医でも、調べたり尋ねていただければたちどころに解決するような疑問ばかりなんですけど、そのような努力もなされない。
自分はよくわからないけど調べるのも面倒だし、って、そんな態度だと言い切っても良いですよね。
だったら、せめて採択を棄権してください。
変に「反対」なんて、言わないでください。
お願いします。
私に連絡をいただければ、即答できることはお答えしますし、そうでなくてもお調べして疑問が解消されるように努力しますので。
遠慮なさらないでくださいね。
特に市民ネットワークの皆様。
よろしくお願いいたします。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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