本日、日本テレビのニュース「リアルタイム」で、細菌性髄膜炎について、特集が放送されました。
多くの方にご覧になっていただけていればいいな、と思います。
放送では、厚生労働省の高山研専門官がインタビューに応えていました。
細菌性髄膜炎という疾病の重篤さ、ワクチンの必要性、そしてWHO勧告に遅れること10年、その現状の全てを認識した上で、それでも定期接種化は先のことの内容でした。
ご覧になった方には一目瞭然、とても子どもたちを守るための施策ではないことは確かです。
報道にあったように、毎年50名もの命が奪われる疾病です。
ワクチンで防げる命を、この10年間で一体どれだけ失ったのでしょうか。
そして、さらにこれからもどれだけ失わせようとするのでしょうか。
そうしてまで彼らが守りたいものは、一体何なのでしょうか。
舛添厚労大臣に、是非この放送をご覧になっていただきたい。
そして、大臣の率直な気持ちを、そして考えを伺いたい。
その時、大臣は高山氏と同じことを仰るのでしょうか?
私の息子も、3年前、ヒブによる細菌性髄膜炎で生死の境をさまよいました。
本当に、苦しかったと思います。
数々の点滴、酸素、そして輸血。
小さな体で、本当に本当に、過酷な治療に耐えてくれました。
高山氏は「重症化する子どももいる」といった表現をしていましたが、細菌性髄膜炎は皆が重症なのです。
発症したら、ほとんどの子どもたちが、このつらい体験を経るのです。
一日も早く、定期接種化してください。
子どもたちをこれ以上苦しめないでください。
皆さん、私たちに力を貸してください。
本当に、本当に、よろしくお願いいたします。
多くの方にご覧になっていただけていればいいな、と思います。
放送では、厚生労働省の高山研専門官がインタビューに応えていました。
細菌性髄膜炎という疾病の重篤さ、ワクチンの必要性、そしてWHO勧告に遅れること10年、その現状の全てを認識した上で、それでも定期接種化は先のことの内容でした。
ご覧になった方には一目瞭然、とても子どもたちを守るための施策ではないことは確かです。
報道にあったように、毎年50名もの命が奪われる疾病です。
ワクチンで防げる命を、この10年間で一体どれだけ失ったのでしょうか。
そして、さらにこれからもどれだけ失わせようとするのでしょうか。
そうしてまで彼らが守りたいものは、一体何なのでしょうか。
舛添厚労大臣に、是非この放送をご覧になっていただきたい。
そして、大臣の率直な気持ちを、そして考えを伺いたい。
その時、大臣は高山氏と同じことを仰るのでしょうか?
私の息子も、3年前、ヒブによる細菌性髄膜炎で生死の境をさまよいました。
本当に、苦しかったと思います。
数々の点滴、酸素、そして輸血。
小さな体で、本当に本当に、過酷な治療に耐えてくれました。
高山氏は「重症化する子どももいる」といった表現をしていましたが、細菌性髄膜炎は皆が重症なのです。
発症したら、ほとんどの子どもたちが、このつらい体験を経るのです。
一日も早く、定期接種化してください。
子どもたちをこれ以上苦しめないでください。
皆さん、私たちに力を貸してください。
本当に、本当に、よろしくお願いいたします。
この記事へのコメント
はじめまして。今日ニュースリアルタイムの特集見ました。
細菌性髄膜炎という疾病、初めて聞きました。
正直、その疾病で年間50人もの命がなくなって250人もの後遺症を残す病気を今まで知りませんでした。
後遺症もかなりの重度と見受けられます。
厚生労働省もヒブのワクチンへの義務化の対応の遅さ、正直驚きました。
任意の予防接種も4回で約3万円と高い。
細菌性髄膜炎がどれだけ世間に知られてないかがよくわかりました。
もっとこの病気のこと、もっと伝えるべきだと思います。
細菌性髄膜炎という疾病、初めて聞きました。
正直、その疾病で年間50人もの命がなくなって250人もの後遺症を残す病気を今まで知りませんでした。
後遺症もかなりの重度と見受けられます。
厚生労働省もヒブのワクチンへの義務化の対応の遅さ、正直驚きました。
任意の予防接種も4回で約3万円と高い。
細菌性髄膜炎がどれだけ世間に知られてないかがよくわかりました。
もっとこの病気のこと、もっと伝えるべきだと思います。
2007/12/04 (火) 23:54:53 | URL | 陽 #-[ 編集]
陽さん、コメントありがとうございます。
私も息子が罹患するまで、この疾病のことを知りませんでした。
でも、毎日のように、命を落としたり後遺症を負ったりしている頻度です。
変な言い方ですが、「知ってしまった」以上、ひとりでも多くの人に伝えなければいけないなと、感じたのでした。
これからも、お力をお貸しいただければと思います。
ありがとうございました。
私も息子が罹患するまで、この疾病のことを知りませんでした。
でも、毎日のように、命を落としたり後遺症を負ったりしている頻度です。
変な言い方ですが、「知ってしまった」以上、ひとりでも多くの人に伝えなければいけないなと、感じたのでした。
これからも、お力をお貸しいただければと思います。
ありがとうございました。
2007/12/06 (木) 22:03:13 | URL | 高畑 #-[ 編集]
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