マニフェスト工房〜生活から生み出すマニフェスト〜
子育てや医療、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会での取り組みなどを中心に、思ったこと、考えたことを綴ったブログです。政治家の方、興味をひいたトピックスがあれば、マニフェストに取り入れてください!!
四街道市長選挙結果
市長選の結果が出ましたね。

高橋みさお氏 14,441票
小池まさたか氏 14,591票

小池正孝氏が当選を果たしました。

私が繰り返し望んできた「学校の校庭の芝生化」等、公約に掲げられていた高橋操氏が落選したことは残念でしたが、市長が小池氏になっても私は同じことを要求するだけですので、まあ、良いでしょう。

小池氏はあまり踏み込んだ公約・マニフェストを掲げていなかったので(あれだけ準備期間がない中ではやむをえないですが)、今後の市政のどこが変わるのかわからない部分もあるのですが、現状の子育て世代への施策には不満があったようで、マニフェストでは「四街道市の子育て支援の放棄につながる公立保育所の民営化は絶対に認めません。」、選挙ビラでは「子どもの医療費の無料化を拡大」とあります。
とりわけ後者については、乳幼児医療費助成制度拡大の署名活動など、少しですが加わった身としては非常に興味深いところです。
「無料化」っていう表現は多分、間違いだと思うので「助成対象の拡大」なのだと思うのですが、どこまで対象年齢を拡大していくのか注目したいです。

また、前市長に直接お会いして検討を依頼していた「ヒブワクチン任意接種費用の助成制度」ですが、小池氏にも是非、検討を依頼していくつもりです。
もちろん、ワクチンが発売されていなかったという状況は変わって、12月中には発売される可能性が高いという状況です。
「子どもを守る」「子育て世代を支援する」「ワクチン接種による費用対効果が期待できる」というヒブワクチンの接種ですから、理解はいただけるのじゃないかと期待しています。

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四街道市長選挙の開票速報が市のHPで公開されます
本日は四街道市長選挙投票日でした。

皆さん、選挙にいかれたでしょうか?
天気も何とか崩れずにすみました。
選挙結果はもちろん、投票率も気になるところです。

さて、22時より、四街道市のホームページで四街道市長選挙の開票速報が掲載されます。
投票率も掲載されると思います。

明日の朝になればわかることなんですけど、どうしても気になっちゃいます。
ので、時間になったらチェックしてみようと思っています。

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接種率向上と早期定期接種化実現のために
9月30日のサノフィパスツール第一三共ワクチンと第一三共のリリースを受けて、多くの方々から「いよいよ発売だね」といったメッセージを戴きました。
本当に多くの方が気に掛けてくださっていたんだなと、改めて嬉しく感じました。

さて、いよいよ発売が間近となったアクトヒブですが、当面は任意接種です。
4回接種で三万円近くとなる費用、初の経験となる同時接種(DTPと同時接種するケースが多いと思われます)、初の小児用輸入ワクチン…接種を躊躇ってしまう要素は少なくありません。

多くの子どもたちがワクチンで防ぐことのできる「細菌性髄膜炎」から守られるためには、たとえ任意接種であっても接種率を高めていくことが必要です。
そしてそのことは、早期定期接種化の実現にもつながります。
そこで、私たち細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会では、接種率向上と早期定期接種化実現のために、次の二つのことを大きな柱として取り組むこととしています。

1.ワクチンのこと、疾病のことを理解していただくための啓発活動
2.地方自治体への働きかけ

1.ワクチンのこと、疾病のことを理解していただくための啓発活動
まだまだ知らない方も多い細菌性髄膜炎という疾病、そしてワクチンの存在。
このことを知っていただくこと、そして十分に理解していただくことが第一歩だと考えています。
小児科医の先生方のお力をお借りしながら、ミニ学習会などを全国各地で開催できればと考えています。
その一つとして11月24日には大阪で「『ワクチンで防げる病気』正しく理解して子どもたちを守ろう!!」を開催します。

2.地方自治体への働きかけ
接種率向上の鍵は、費用負担の軽減と安心感の付与です。
そのため、
「任意接種費用の助成制度」
「行政措置予防接種への指定」
「早期定期接種化を求める意見書」
の3つについて、各地方議会にお願いしていきたいと考えています。
「任意接種費用の助成制度」はすでに鹿児島市、宮崎市が実施し、荒川区が実施することを内定しています。
「行政措置予防接種への指定」は群馬県の高崎市が2008年4月から指定しています。
「早期定期接種化を求める意見書」は酒田市、堺市、四街道市で採択済みです。
3つ目は早期定期接種化のため、ですね。

以上の二つの柱については、私たち細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会として取り組むことはもちろんのこと、全国各地で賛同いただける方々にも、是非ご協力をお願いしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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不在者投票に行ってきました
週末は仕事のため投票に行けないので、昨日、四街道市長選挙の不在者投票を済ませてきました。
7:00〜20:00まで行っていますから、出勤前か退社後に行くことができます。
私は仕事を終えて帰路の途中で済ませてきました。

告示日を過ぎて、ようやく選挙らしさが出てきた市長選挙ですが、あまり市民の関心は高くなさそうです。
駅で配られている宣伝物の受け取りも、見た感じですがあまりよくなさそうですしね。

選挙はわれわれ有権者が直接に意思表示できる最大の手段ですから、残りわずかの選挙期間ですが、候補者の主張に耳を傾け、四街道市の未来を託すにふさわしい候補者を選んでほしいものです。
少なくても向こう4年間の任期、どちらの候補に任せられるか、ということですね。

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今日から10月ですね
今日から10月です(当たり前のことです)。

実は、ほんの少しだけホッとしています。
何事も無く、9月をすごすことができたから。

長男が3歳のときにヒブによる細菌性髄膜炎に罹患したのが、4年前の9月でした。
そして次男が現在、同じく3歳です。
何の根拠もありませんが、3歳で迎える9月には、どうしても一層の恐怖を感じてしまいました。

毎年、この季節になると当時のことが鮮明に蘇ってきます。
意識が戻らないかもしれないと言われた長男の姿をただただ見守った時間。
いつ生じてもおかしくない、脳梗塞への恐怖。
先の見えない不安、そして重篤な後遺症の可能性も含めた予後への不安。
色々な場面、感情がぶり返してきます。

ワクチンの存在を知り、薬事法承認の知らせに触れたときは、次男にはヒブワクチンが接種できるものと思っていました。
まさか、ワクチン接種を受けられないまま、同じく3歳を迎えるとは思ってもみませんでした。

ヒブワクチンは12月に発売される見通しです。
次男はすでに3歳、ヒブによる細菌性髄膜炎の好発年齢のピークは過ぎています。
でも、接種したい。
もう、自分の子どもがあの疾患に苦しむのはごめんですから。

ただ、安定供給の不安を抱えての船出となるヒブワクチン。
そのことを考えると、ゼロ歳、1歳の子どもたちにまずは接種してもらうべきじゃないか、と躊躇してしまう自分もいます。

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